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ゼニカルと生姜で心臓病対策

色々な薬のケース

肥満の人はそうでない人と比べてより多くの酸素や栄養を循環させなければなりません。
血液を送り出すポンプの役割をする心臓への負担が大きくなります。
食べ過ぎや運動不足が原因で太ると、糖尿病や高脂血症、高血圧などの生活習慣病を発症します。
これらは動脈硬化を引き起こすリスクを大幅に上げるので、狭心症や心筋梗塞といった心臓の病気にかかりやすいです。
肥満の中でも内臓脂肪が蓄積したタイプが最も危険で、心臓をいたわるためにすぐにダイエットをする必要があります。

ゼニカルはアメリカのFDAがその効果を承認している肥満治療薬です。
ゼニカルを服用すれば、特別な食事制限をしなくても摂取する脂肪分の30%を吸収させないで排出できます。
栄養バランスの整った食事をすれば、摂取する脂肪分が減るのでゼニカルの効果が高くなり痩せやすいです。

バランスの良いメニューに生姜を加えるとより簡単にダイエットできます。
生姜に含まれるショウガオールには、血液をサラサラにして代謝をアップすることができます。
ジンゲロールという成分には殺菌効果がありますが、加熱することでショウガオールに変わります。
生の状態ではジンゲロールが多く含まれるので、ダイエット中は加熱した料理に使うと良いです。
1日の摂取目安は10g程度です。
生姜のすりおろしでは小さじ1杯~2杯、市販のチューブが6cmほどで、乾燥させたものは水分を抜いて栄養素を凝縮させているので、1g~2gで十分です。
ただしチューブタイプには保存料など自然由来でないものが含まれていることがほとんどです。
簡単に調理できるメリットがありますが、あまり頼りすぎないで生の生姜をアレンジするのが良いです。